Dakotaのものづくり 

Dakota(ダコタ)は、1969年の誕生以来、“自然体で、飾らない美しさ”を大切にしてきたレザーグッズブランドです。

Dakotaがブランド立ち上げ当初から掲げてきたのは、自然体であること。作り手も、使い手も、革そのものも。飾り立てることより、ありのままの良さを尊重する。華美な装飾ではなく、素材そのものの質感や温度を生かす。流行に流されるより、長く愛される普遍性を選ぶ。

「気取らないけれど、品がある」「使い込むほどその人らしさが出てくる」そんなものづくりを、Dakotaは半世紀以上にわたり、まじめに、丁寧に積み重ねてきました。
 

1969年、Dakotaの名で販売された最初のバッグ。その普遍的なデザインは、今もキューブシリーズに生かされている。

 

Dakotaは「革」をとても大切にしているブランド

Dakotaは“革”をとても大切にしているブランドです。革はお肉を食べた後に出る副産物。破棄するのではなく、鞣すことで、美しく丈夫な素材にすることができます。人が自然と共生するということにおいて、サスティナブルでとても魅力のある素材です。

革は本来、個性のある素材です。
動物の生きてきた証として、シワ、血筋、色むら、表情のゆらぎがあります。Dakotaでは、それを“欠点”ではなく“魅力”として捉えます。

Dakotaはブランドとして、均一な見た目より、「革の個性そのものが存在感になる」という美しさを追求しています。そのため、同じシリーズでも一点ずつ微妙に色の表情が異なる場合があります。それはDakotaが大切にしている“自然のままの美しさ”の証です。

Dakotaの製品は、でき上がった瞬間が完成ではありません。
むしろ、そこからがスタート。 

あなたが触れ、使い、連れて歩く日々の中で、革の艶が深まり、色味が変わり、手に馴染み、あなただけの表情へと育っていきます。 

“年を重ねるほど、味が出る“ “使うほどに価値が増す”そんな経験を、Dakotaは提供したいと考えています。

 

Dakotaが長年愛される理由 

Dakotaは長年多くの方から支持されており、

「親、子、孫と3代にわたって愛用しています」
「他社のバッグや財布を使ってみて、Dakotaの使いやすさに気づいて戻ってきました」

そんなお客様からの嬉しい声を頂くことが多いです。

Dakotaの製品は見た目だけでなく、毎日の生活に寄り添う使いやすい仕様を、経験のあるデザイナーが考え抜いて企画しています。

ポケット仕様や配置。軽さや、肩や手で持った時の疲れにくさ。革の柔らかさや質感などデザインにあった素材選定。永く使う為に必要なパーツ選びや補強。トレンドや服装を選ばない普遍的なスタイル。製品に触れた時の豊かな質感。

製品を作るうえで、こうした基本を大切にしているからこそ、“飽きずに長く使える”製品となり、「やっぱりDakotaが使いやすい」という、お客様の再発見につながっているようです。

 

人生を豊かに彩る物語

半世紀以上の歴史を経て、Dakotaは変わらずひとつの願いを持ち続けています。
それは、“私たちの製品が、使う人の人生に長く寄り添う相棒となること”。

あなたの仕事の日も、家族と過ごす休日も、旅に出る日も、ふと立ち止まる瞬間も。
Dakotaはいつもあなたのそばにいて、日々を見守り続けます。革は時間とともに表情を変えます。それはあなたの人生の証であり、思い出であり、歩んできた軌跡です。

どうかDakotaの製品が、あなたの人生を豊かに彩る一つの“物語”になりますように。