BASARA TYOとは?  

BASARA TYO(バサラ ティーワイオー)は、1984年に誕生したバッグブランドです。「機能性」「丁寧な作り」「素材へのこだわり」を大切にしながら、“心地よいクセ”のあるデザインを織り込んできました。  

ブランド名の “BASARA(婆娑羅)”は、次のような意味を持っています。常識に縛られない、新しいもの・派手なものを好む、自分の美意識を貫く、自由で奔放、物事にこだわりを持ち型破り、美しい所作、魅せる感性。

しかし BASARA TYO が大切にしているのは、“奇抜さ”ではありません。むしろ、日常に溶け込む中で「ほんの少しだけ個性を添えること」。

日々の生活に無理なく寄り添いながら、“その人らしさ” を自然に引き出すこと。軽くて、使いやすく、どこでも連れていける。けれど、それだけでは終わらない。

どこかに“遊び”があって、持つ人の個性がふっと滲む。前衛と日常が交差するような、ちょうどいい距離感のデザイン。あなたの毎日に、ひそやかな高揚感を添えてくれるバッグ。

それが BASARA TYO です。

 

BASARA TYO が大切にする3つの価値

BASARA TYO がものづくりにおいて大切にするのは、ブランド名の頭文字からとった、3つの価値です。
・BASIC(ベーシック)
・SATISFACTION(満足)
・RADICAL(革新)

BASIC – 毎日使える心地よさ

どれだけデザインが美しくても使いにくければ意味がありません。BASARA TYO のバッグは軽量で、撥水性、収納力に優れ、使い勝手を徹底的に研究しています。雨の日でも気にせず使える。電車でも、旅行でも、肩が疲れにくい。ポケットの配置が自然で、荷物を出しやすい。使うほど体になじみ “自分の道具”になる。そのすべては、「毎日使い続けてほしい」という願いから生まれています。

SATISFACTION – 持つたびに満足を感じる佇まい

BASARA TYO のバッグは、見た瞬間の“心地よいクセ”を大切にしています。「派手ではないけれど何度見ても好きになる」「じわじわと愛着が湧く」そんな“満足感”を目指して、素材や色、金具やステッチの細部まで手を抜きません。素材は、艶や手触りにこだわり、色味は長年使っても飽きのこない調色。デザインは、複雑すぎないのに、シンプルすぎない。日常で何度も手に触れるバッグだからこそ、見るたびに満足できる佇まいであることを大切にしています。

RADICAL – ほんの少しだけ、前衛性を

BASARA(婆娑羅)の精神は、自由で奔放。ただし、奇抜である必要はありません。BASARA TYO が目指すのは、「日常に寄り添いながら、ほんの少しだけクセを添えるデザイン」。少しだけモード、主張しすぎず、でも埋もれない、日常で使える前衛性、それは持つ人の気持ちを少しだけ高揚させ、「今日の自分が好き」と思えるような感覚です。

 

 

素材へのこだわり 福井の織元と作る、日本の「技」 

BASARA TYO のものづくりに欠かせない要素、それが「素材へのこだわり」です。

バッグは毎日の生活に寄り添う存在。通勤、買い物、散歩、子育て、旅行——さまざまなシーンで長時間持ち歩きます。その中で感じる重さや、突然の雨、汚れへの不安などのストレスを少しでも無くしたい。

軽さ、撥水性、耐久性、質感。BASARA TYOが素材に求める様々な要素を両立させる為、福井県の繊維企業と協業し、独自のオリジナル生地を開発しています。

福井は、国内でも高度な繊維技術と歴史を持つ土地。そのノウハウと経験をもとに、糸の選定、織り、染色、加工まで細部にわたって研究を重ね、BASARA TYO の理想を満たす素材が生み出されます。

毎日自然に持てる軽さ、雨の日でも気にせず使える心強さ、飽きのこない美しい風合い。素材から生まれる快適さこそが、BASARA TYO のバッグが多くの方に長く愛される理由のひとつです。

 

BASARA TYO の想い 

ファッションは、誰かに見せるためだけのものではありません。自分の気持ちを整え、前向きにしてくれるものでもあります。
BASARA TYO がつくりたいのは、そんな感覚をもたらすバッグ。

持つだけで気分が上がる
今日の服がなんだか良く見える
少しだけ前向きになれる
自分らしさが自然とにじみ出る
日常の中のほんの小さな高揚感。 

BASARA TYO はそんな「心地よいクセ」をこれからもお届けしていきます。